解決事例一覧

事故を起こしてしまい、その後の対応や金銭面に不安がある場合の解決例

相談者の状況 相談者は事故により入院中で今後も身体的に退院の見込みがない状態であり、入院前に起こした事故による修理代の支払いなど金銭面に不安がある状態でした。頼れる親族がおらず体が不自由となり、今後の自分の財産管理を心配していました。 解決方法(事務所の対応) 成年後見制度の説明、併せて後見等申立書作成について説明を行いました。現在、不明となっている公的収入や交通事故示談、負債返済などの
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精神的な疾患があり、金銭や不動産の管理に不安がある場合の解決例

相談者の状況 相談者には精神的疾患があり、長期入院中で親族は遠方に住む姉が1人おり。親族が遠方で高齢なため今後の自分の金銭管理や所有する不動産管理や退院後の生活について不安な状態でした。 解決方法(事務所の対応) 成年後見制度の説明を行うとともに、後見申立書作成について説明を行いました。 解決後の相談者の状況 自身での書類作成が困難であったが、保佐開始審判申立書類作成を依頼を依頼し家庭裁
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子供たちに公平且つ想いの伝わる相続をしたい場合の解決例

相談者の状況 ご夫婦での遺言作成を検討していますが、複数ある不動産や金融資産について、誰に何を相続させるか自分たちでは決めきれない。また、子どもたちと関係がうまくいっていないが大切な子どもには変わりないので、自分たちが亡き後、自分たちがどういう気持ちで遺言を作成したのか、子どもたちに伝えてほしい。という思いでご相談に来られました。 解決方法(事務所の対応) 財産内容を把握し、遺留分等も含
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ご自身が遺言執行者に選ばれた場合の解決例

相談者の状況 相談者の亡父が公正証書遺言を遺しており、自分が遺言執行者に指定されておりましたが、金融機関をまわって手続きをすることが難しく、なおかつ、相続税の申告があるため時間に迫られている字状態でした。 解決方法(事務所の対応) 遺言執行履行補助としてご相続のお手伝いはもちろんのこと、相続税申告サポートとして、税理士と連携し相続税申告に必要な書類の手配から納税までお手伝いさせていただき
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余命がわずかなため、余生を楽しみたいケース

相談者の状況 ガンによる余命を宣告され、子供たち三人のためにも、余生を楽しむためにも遺言を作成しておきたいと考え、相談に来られました。   解決方法(事務所の対応) シンプルに自分の財産について、誰に何を遺したいかという内容を遺言という形にさせていただきました。   解決後の相談者の状況 相談から作成までスピーディに対応していただき助かりました。 との事でし
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疎遠な兄弟に迷惑がかからない形で相続放棄を行いたい場合の解決事例

相談者の状況 父が亡くなり、家族三人相続放棄を行ったため、父の兄弟に迷惑がかかると思ったが、疎遠であったため連絡がなかなか取れず、どうすればいいかわからなかった。   解決方法(事務所の対応) 相続人関係を調査し、お亡くなりになられたお父様のご兄弟3名にご連絡をとりました。 ご兄弟のご意思を確認し、家庭裁判所への相続放棄申立の書類作成をサポート。    解決後の
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相続手続きを円滑に進めたい方への解決事例

相談者の状況 自分の財産について、毎日お世話をしてくれている子どもにすべて遺したい。 アパート経営もしているので、手続きについても円滑にすすむような遺言を書きたい。   解決方法(事務所の対応) 遺留分についてご説明し、相談者の状況から、シンプルな内容の遺言が良いと判断しました。 すべてお世話をしてくれている子どもに相続させ、遺言執行者を指定する事で お亡くなりになられたあ
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前夫との間の子供に遺産を相続してほしくないときの解決事例

相談者の状況 ご相談者には、前夫との間に3人の子供、後夫の間に2人の子供がいました。 相談者は、自分が亡くなった後の兄妹の関係を心配しており、後夫との間の子供に遺産を残したいと考え、前夫との間の子供に相談者の生前に遺留分放棄をして欲しいと考えていました。 解決方法(事務所の対応) 前夫の子供に説明をし、遺留分放棄許可審判申立を行いました。無事に家庭裁判所に認めてもらうことができました。
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相続トラブルを回避するために遺言書を利用した解決事例

相談者の状況 ご相談者の遺言についての相談でした。 ご相談者に子供3人がいたが、相続が発生した時に、争いになる可能性があるので、遺言したいということでした。 解決方法(事務所の対応) 当事務所としては、ご相談者の意向に追う形で遺言書を作成することとしました。 解決後の相談者の状況 遺言書を作成して、自分の仕事は終わったと、安心されていました。  
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面倒な手続きを代行し、保佐人が無事選任された解決事例

相談者の状況 本人は路上で倒れ救急搬送されたが、認知機能の低下から自分の財産管理が出来ない状態 で、頼れる親族もおらず今後の生活に不安がある。 病院で対応できないため後見制度を利用したいとの相談があった。 解決方法(事務所の対応) 後見制度について説明し、保佐人が選任された後は、心配されている財産の管理は保佐人が行う旨の説明を致しました。 解決後の相談者の状況 保佐申立書の親族調査など
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