解決事例一覧

父の死後2年後に、借金の所在が発覚した場合の解決事例

  相談者の状況 2年前に死亡した亡父の借金について、借入先より催促の通知が届いたので、相続放棄をしたいとのご相談でした。 解決方法(事務所の対応) 亡父の財産はないものと思っていたので、遺産分割はしたことなく借入先からの通知によりはじめて亡父の借金があることを知ったということでした。亡父死亡より3ヶ月を過ぎてましたが、借入先からの通知により相続を知ったということで、相続放棄をし
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被相続人の父が亡くなった後、新たに借金が出てきたため相続放棄で解決した事例

相談者の状況 亡父が生前借金の整理のために、家を処分していたが、死亡した後にその他の借金の請求書やカードを見つけたので、ご相談者と母が相続放棄をしたいとのご相談でした。 解決方法(事務所の対応) 亡父がお亡くなりになって3ヶ月以内の相続放棄でしたので、すぐに相続放棄をすることができました。どこの借入先に借金が有るのか分からない状態でしたので、請求書やカード、預貯金の通帳があるところに相続放棄
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被相続人が外国人で預貯金の解約手続きが難しい場合の解決例

相談者の状況 亡くなったお父様の預貯金の解約の相談でした。亡お父様が在日韓国人のため、どうしたらいいかお困りでした。相談者は韓国語も読めなくてお困りでした。 解決方法(事務所の対応) 相続人を証明するために亡お父様の戸籍が必要となりますが、本籍がわからないため、まず、法務省より外国人登録原票をお取り寄せしました。外国人登録原票に記載された本籍をもとに韓国総領事館にて韓国の戸籍を取得しまし
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被相続人が財産を残さず負債のみ残した場合の解決例

相談者の状況 亡くなったお母様の入院等による医療費、後記高齢者医療保険等の未納額がたまって支払える金額ではなかったことでの相談でした。 解決方法(事務所の対応) 亡くなったお母様の子供である相続人は、ご相談者お一人ということでご相談者の相続放棄をしました。財産もなく、負債のみが残っているということでしたので、相続放棄をすることにより、債務の支払いを免れました。  解決後の相談者の状況
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資産・負債等が不明な被相続人の相続を相続放棄したい場合の解決例

相談者の状況 亡叔父の子供が相続放棄をしたので、亡叔父の亡兄の子(甥)である相談者が相続人となり相続放棄したいとの相談でした。亡叔父の資産・負債等不明な状態でした。 解決方法(事務所の対応) 亡叔父の子供が相続放棄をしたことを知って3ヶ月以内でありましたので、亡叔父の亡兄の子である相続人全員が相続放棄の手続きをしました。 解決後の相談者の状況 相談者は生活も安定していましたので、亡叔
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被相続人が家賃を滞納しているため相続放棄をしたい場合の解決例

相談者の状況 亡母が家賃を滞納したまま死亡したことの相談でした。 解決方法(事務所の対応) 財産もなく、亡母が家賃を滞納したまま死亡したので、相続放棄をしました。 解決後の相談者の状況 相続放棄ができたので、安心されていました。        
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自分の想いを込めた遺言を作成したい場合の解決例

相談者の状況 亡お父様の相続登記をしたお客様のお母様の遺言の相談でした。遺言内容としては、ご相談者が案を作成されていました。 解決方法(事務所の対応) 財産は、預貯金等だけでしたが、ご相談者の案をもとに相続人である子供たちへ平等に分けられるように遺言されました。また、遺言者の子供たちに対する感謝の気持ち等を付け加えて遺されました。 解決後の相談者の状況 遺言書を作成して、安心されてい
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被相続人が滞納したままくなった場合の解決例

相談者の状況 亡母が家賃を滞納したまま死亡したことの相談でした。 解決方法(事務所の対応) 財産もなく、亡母が家賃を滞納したまま死亡したので、家賃の支払いを免れるために相続放棄をしました。  解決後の相談者の状況 相続放棄ができたので、家賃の支払いを免れ、また、他に未だ見つかっていない借金も免れることになり安心されていました。       &nb
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続けて被相続人が亡くなり、相続人全員が相続放棄したい場合の解決例

相談者の状況 甲の亡父(a)(後に死亡)・亡祖父(b)(先に死亡)の相続放棄についての相談でした。亡父の妹弟(乙丙)も相続放棄したいとの相談を受けました。亡aには借金があったので、亡aに対し債権者から請求書が届いていたので、心配をされていました。また、亡bの遺産も価値のない不動産のみで、固定資産税等維持管理費の負担のみがかかる状況でした。 解決方法(事務所の対応) 甲は亡aの相続について
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相続人が誰になるのか分からない場合の解決例

相談者の状況 ご相談者の遺言についての相談でした。ご相談者には、子供がいないので、ご相談者が死亡した後の祭祀をする者及び自分の財産を引き継ぐ者が誰になるのかということをご心配されてのご相談でした。 解決方法(事務所の対応) ご相談者がお亡くなりの後、ご相談者の相続人は誰になるのかを確認、誰に残したいかをお尋ねし、ご相談者が子供のようにかわいがっている甥に対し、遺言書を作成することとしまし
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