相続放棄 債権者からの通知で負債が発覚した場合の解決事例

【状況】

債権者からの通知で、ご相談者とは全く疎遠であったおじい様が死亡されていたこと、負債があることがわかりました。

【対応】

ご相談者様たちと話し合いを行い、お一人を除いて相続放棄の手続きをとることとしました。お一人の方は、「相続承認・放棄期間伸長の申立て」を行い、被相続人の負債・財産調査を進めました。

相続放棄申述受理手続き後は、債権者の方へ、相続放棄受理通知書を送りました。

【解決後の相談者の状況】

相続人の方が、相続放棄手続きをすることで債権者からのご請求に対し説明義務がなくなり、ほっとされています。

一方、相続人として、「相続承認・放棄期間伸長の申立て」を行い、被相続人の負債・財産調査を行い、相続するか、放棄するかを決定される方もいます。

相続人間で話し合い、当事務所がサポートしながら、それぞれのお立場で、計画的に判断され、行動されています。

【当事務所からのワンポイントアドバイス】

相続放棄をするためには相続開始を知ってから3ヶ月以内に家庭裁判所に申請をする必要があります。

特に3ヶ月を経過した場合には、陳述書の書き方があいまいなことが原因で、家庭裁判所に相続放棄の申し立てが受理されないこともあります。

このような人生を変えてしまうリスクを確実に回避するためにも、相続放棄の専門家である司法書士に調査、手続きを依頼されることをお勧めしています。

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_ONE6520相続の手続きには代表的なものだけでも90種類以上あります。

また、それぞれの方によっても必要な手続きが大きく異なりますので、ご自身だけで全ての手続きを正確に行うことは非常に困難です。

そのため当事務所では、お客様ごとにどのような手続きが必要なのかをご説明させていただくための無料相談を随時実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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