相続人全員の押印が必要だが、体調が悪く集めるのが困難な場合の解決例

3山崎(遺)

相談者の状況

預金等の財産をお持ちの方が亡くなられた場合、亡くなられた方の出生から死亡までの戸籍等の取得・相続人全員の遺産分割協議書(実印を押印したもの)及び印鑑証明書が必要になります。しかし、ご相談者は体調が悪く、ご自分で通帳の解約等の相続の手続きに行くことが困難な為、当事務所に手続きを依頼したいとのことでした。

解決方法(事務所の対応)

当事務所で亡お父様の通帳の解約・国庫債券の名義変更手続等を行いました。国庫債券については、支払期日毎に、金融機関へ行く手間を省くために、自動振り込みの手続きを行いました。 

解決後の相談者の状況

亡きお父様の通帳の解約をし、国庫債券の受取も自動振り込みとなった為、ご家族とも安心されていました。

 

 

 

 

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