被相続人が外国人で預貯金の解約手続きが難しい場合の解決例

5小島

相談者の状況

亡くなったお父様の預貯金の解約の相談でした。亡お父様が在日韓国人のため、どうしたらいいかお困りでした。相談者は韓国語も読めなくてお困りでした。

解決方法(事務所の対応)

相続人を証明するために亡お父様の戸籍が必要となりますが、本籍がわからないため、まず、法務省より外国人登録原票をお取り寄せしました。外国人登録原票に記載された本籍をもとに韓国総領事館にて韓国の戸籍を取得しました。戸籍の翻訳にも日数を要しましたが、戸籍の原本と翻訳文を提出して、相続人を証明することができましたので、相続人の署名押印をいただいて、預貯金の解約手続きができました。 

解決後の相談者の状況

 

ご依頼から、解約手続きまで時間がかかりましたが、手続きができて喜ばれました。

 

 

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