借金の額が未知数のため、相続放棄をした場合の事例

 

相談者の状況

 ご相談者のお母様が死亡されました。お母様には不動産があったものの,借入があり,借入れ先,借金の金額はわかりませんでした。ご相談者様は,不動産と借金の額のどちらが多いかにかかわらず,相続放棄をするつもりでいらっしゃいました。

解決方法(事務所の対応)

 司法書士が,ご相談者様のお話を聞いたところ,亡お母様がお持ちの不動産の価格と借入額のどちらが多いか不明だということでした。しかし,ご相談者様は,今後,借金が出てくる可能性もあることから,調査をするまでもなく,相続放棄をするつもりでした。そこで,相続放棄の手続きを行いました。

解決後の相談者の状況

 亡お母様の不明な借金が出てきても,今後,ご相談者様の生活に支障が出ないようになり安心されていました。

 

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