安心な生活のために、遺言の内容について助言し、遺言を書いた事例

相談者の状況

ご相談者様は前夫と現在の夫との間にお子さんがいました。ご相談者様は、現在の夫とともに会社経営をしており、事業承継のことも考え、遺言書を作成されたいとのことでした。

解決方法(事務所の対応)

ご相談者様のご意向としては、「夫に相続させる。」ことを希望されていました。

しかし、ご相談者様が死亡された時点で、配偶者様が死亡している可能性も考えておくことを助言しました。

そこで、「夫に○○を相続させる。もし、夫がご相談者以前に死亡した場合は、子供の□□に○○を相続させる。」と2段階に遺言内容を決めました。

解決後の相談者の状況

ご相談者様は、まだお若くてお元気ですが、先のことを考え、早め早めに対処されているように見えました。そして、ご相談者様は、気にかかることを終え、安心されていました。

 

解決事例の最新記事

相続・遺言のお悩みは私たちにお任せ下さい 初回無料相談の詳細はこちら
PAGE TOP