遺産の一部が全く面識のない他人名義になっていた

状況

相談者Aは、先祖代々受け継いできた亡父名義の不動産を相続によりA名義にしたいと考えていたが、

自宅の土地3筆中の1筆が全く面識のない他人B名義になっていた。

結果

Bの戸籍や住民票等を調査したところ、それら公的文書はすでに廃棄されており、

所在は判らず行方不明の扱いとなったため、不在者財産管理人を選任し、同管理人に対して、

時効取得の裁判を提起して判決を取得して名義を変更した。

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